川崎競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 ウィンチケミッドナイト競輪

ドカント結果一覧

開催日:
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2024年02月16日~2024年02月18日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年2月8日時点の記事です。

川崎競輪場 ウィンチケミッドナイト競輪

タイプは違うが好調自力型が揃う

加賀山 淳
堀 僚介
照井 拓成

 V級の実力者が多く参戦して接戦ムード。その中でも1月前橋完全優勝決めた加賀山淳の動きは際立っている。三日間主導権を奪いレースを支配。決勝戦は小原唯志(茨城)が番手を競り勝つがペースで押し切る。2月四日市初日特選では吉田裕全(埼玉)がすんなりマークするも逃げ切っている。突っ張られて後方に置かれると苦戦を強いられるが、レースの主導権を奪った時は駆け方、ペース配分など先行の技術はA級では上位。山田幸司、奥原亮の地元勢がガードして南関勢で独占狙う。
 好調の堀僚介もV候補の一人。直近の三場所は安定感抜群。先行はほとんどないが捲り、差しのタテ脚中心の自在型。後方にならないように位置取りがポイントとなろう。当然ラインの目標が居れば番手でアシスト。冨尾亨平と連係ならラインの厚みが増す。
 ダッシュ、スピードが持ち味の照井拓成は前期S級では仕掛ける順番が来れば果敢に仕掛けていたが、降級後は位置を狙って仕掛けてる印象。マーク陣がダッシュに離れ単騎になることも多いが、前期S級の佐々木省司なら踏み出しに集中して北日本ワンツー決める。

 

ガールズケイリン2レース(3日制)

小林 莉子【東京/102期/L1】

小林 莉子

 立川、取手、名古屋と三場所連続優勝決めた絶好調の小林莉子が今シリーズの主役。シャープな差し脚と展開では捲りもありタテ脚を生かした競走が中心。先行する選手の動きに併せて巧みな位置取りから安定した走り。今シリーズは強力な自力型が不在なだけに、多少長めの距離を踏む展開もありそうだ。

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