京王閣競輪 選手インタビュー

2016年10月29日~2016年11月01日 選手インタビュー

2016年10月14日時点の記事です。

開設67周年記念ゴールドカップレース

後閑 信一【東京/65期/S1】

 相次ぐ落車で体は満身創痍の状態。それでも、「すべてはここに向けて」と不屈の闘志で地元記念に臨む。 
 「(オールスターで)落車して、鎖骨、肋骨を折って。擦過傷もひどかった。でも、すぐ走りはじめたのは今回の地元記念と、来年のダービーのため。とにかく走って戻そうと思って」
 苦しい日々が続くも、自分を信じて突き進んだ。逆境を乗り越えて、必ず結果に結びつける。
 「レースを走って足りないところもわかった。あとはやるだけだし、楽しみですね。休んで練習をしているようでは、わからないこともあるし、ポイントが全然違うので」
 持てる力を最大限に発揮し、いざ5年ぶりの地元記念制覇へ。プレッシャーを跳ね除けて、縦横無尽に暴れ回る。
 「別府が終わってから本格的にやります。心技体が揃わないと勝てない。結果を恐れずに立ち向かいます」

開設67周年記念ゴールドカップレース

屋良 朝春【東京/94期/S2】

 今のままじゃダメなので、富山を終えてから沖縄に戻って練習します。今は位置取りを重視してやっていて、脚が付けば戻せると思う。とにかく初日を勝ち上がりたい。師匠(高橋大作)、後閑(信一)さんもいるし頑張りたいです。

高橋 大作【東京/83期/S2】

 成績はまとまってきているけど、まだ波があるというか、調子が上がり切っていない感じですね。これから上積みしていきたい。地元記念といって考えすぎずに、普段どおりでいきます。ひとつでも上のレースに勝ち上がりたい。

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