京王閣競輪 選手インタビュー

2023年10月28日~2023年10月31日 選手インタビュー

2023年10月27日時点の記事です。

京王閣競輪場 ゴールドカップレース

平原 康多【埼玉/87期/SS】

復調の手応えを感じさせる平原康多

平原 康多

 「ようやく脚の痺れがなくなってきてちゃんと踏めるようになってきました。前走の親王牌でも決勝のは上がれませんでしたが、状態自体の上積みはあった。大丈夫と言える段階まで来た感じですね。前走後は練習をやりつつしっかりケアもしてっていう調整です。初日は前走でも強い競走をしてくれた真杉君がいるので、何も言うことはないので、しっかりワンツーを決められれば」。

高橋 築【東京/109期/S1】

地元記念で気合が入る高橋築

高橋 築

 「青森の落車? 2週間くらいは体が全体的に痛くて基本的に休んでいました。でも、その後はしっかり練習をして、地元のここに向けて仕上げてきたつもり。練習の感じとしてはもう大丈夫だと思います。自転車は壊してしまいましたが、同じ型の物をもう一台持っていたので、今回はそれを使います。同じ物なので違和感はまったくない。(初日の)目標の吉田有希君と何回から連係があって1着を取らせてもらった事もあります」。

皿屋 豊【三重/111期/S1】

好調さを語る皿屋豊

皿屋 豊

 「一昨日(25日)に豊橋で地区プロに参加してきたばかり。そこで1キロタイムトライアルで自己ベストが出ました。だから脚の感じは良いですね。疲れも大丈夫。それに京王閣は今年3度目の出走なので、もう走り慣れていますよ。S級で初優勝を決めたのも、ここなので相性も良い。まずは初日を1着で突破したいですね」。

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