京王閣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 L新橋C&日刊スポーツ杯

2016年05月04日~2016年05月06日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年4月22日時点の記事です。

京王閣競輪場FⅠシリーズ

勢いに乗る新山響だ

 好メンバーぞろいで、若手機動型の高速バトルに注目だ。主役にはルーキーチャンピオンを制した新山響平を据える。2月岐阜でS級初Vを無傷で決めると、3月松山記念も連勝で準決進出。するとルーキーでは茨城2段駆けの吉田拓をまくりで逆転し107期の頂点に輝いた。ここも先行、まくりを使い分け別線を圧倒か。竹村勇祐、金成和幸と援護も心強い。
 中井俊亮も負けてない。3月小倉でS級初Vを飾り、4月高知記念でも二予敗退も3勝と力を発揮した。先行力はすでに1班上位級に匹敵。援護は手薄でも逆転ある。
 関東勢は横山尚則、佐久間仙行が欠場中だが、復活の矢野昌彦が柱となりラインをけん引する。

京王閣競輪場FⅠシリーズ

坂上 忠克【石川/71期/S1】

 4月高知記念で2日間確定板入り。3日目は松岡篤にきっちり食い下がりワンツー。今節は川口公に加え中近で中井俊との連係も叶うかも。チャンスを生かせるか注目される。

米澤 大輔【徳島/73期/S2】

 4月松阪で昨年11月立川以来の優参。準決は落車で恵まれたが、最後は新山将とのゴール前勝負を制し3着に入った。マーク戦はとにかくしぶといので、連日動向に注意したい。

川口 公太朗【岐阜/98期/S2】

 S級復帰の今期、4月佐世保でS級初優参。準決は近藤隆との中団争い、直線での踏み比べを制し3着。2月玉野記念も22着で準決進出と自在性を身に付けブレイク間近だ。

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