京王閣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 恩田繁雄&スポーツニッポン杯

2017年06月25日~2017年06月27日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年6月16日時点の記事です。

京王閣競輪場ナイター

脚が違うパーキンス

シェーン パーキンス

 8回目の来日となる今年も圧倒的な力を発揮しているパーキンスが主役だ。6月大垣トラック支援を無傷で制し、2度目のG3優勝を達成。決勝ではボスとの連結を外したものの、冷静にまくりに転じて敵をねじ伏せた。今節も外国勢の中心を担いV戦線をリードする。ボスは大垣トラック支援を1128着。今年初戦の平に続き、決勝では外国勢の先導役を務め力を誇示した。バベクは初来日も、競技実績は十分で目が離せない。
 松岡健介、村上博幸、南修二の近畿勢。ラインの結束力で外国勢にどこまで対抗できるかも注目だ。
 また、先行パワーは輪界でも指折りの根田空史がレースを支配すれば、東日本勢も浮上する。

京王閣競輪場ナイター

千澤 大輔【青森/95期/S2】

 近況大きい着も多いが随所に連にからみ、高配当を演出している。5月豊橋予選はライン3番手から早めに追い込み小川真らを撃破。3連単83万円超の大穴を出した。穴党は注目。

島川 将貴【徳島/109期/S2】

 まだまだ課題もあるが、S級特進後はコンスタントに連対。5月玉野を優出し、6月大垣トラック支援は先行、まくりで2勝をマークした。今回も機動力を発揮し、優出を狙う。

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