京王閣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 日刊ゲンダイ杯

2017年12月03日~2017年12月05日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年11月17日時点の記事です。

京王閣競輪場ナイター

坂本周が意地を見せる

坂本 周作

 機動力トップの坂本周作に期待する。11月名古屋は持ち前の積極策で23着の勝ち上がり。決勝は7番手に置かれたが、大外を強襲して2着に突っ込んだ。今期は未だVなしだが、結果を残して来期のS級へ弾みを付けたい。援軍にも同県の工藤政志と相澤政宏がいてラインは厚い。
 伊藤太一と小宮剛の関東勢も侮れない。伊藤は11月武雄MNの初日特選で、後続を突き放すまくりで1着。今回もスピードあるまくりで北勢を一蹴する。
 10月武雄と11月佐世保を連続Vの佐々木翔一や、好調の藤原悠斗も見逃せない。

京王閣競輪場ナイター

西島 貢司【熊本/64期/A2】

 11月玉野の予選は、最終バックを4番手内で通過する苦しい展開となったが、コースを突いて1着。9万円超の高配当を演出した。

近藤 夏樹【千葉/97期/A2】

 近況は準決が壁となっているが、随所に積極的なレースで白星がある。シリーズを通して見逃せない一車だ。

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