京王閣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 京王電鉄杯&日刊スポーツ杯

2019年03月17日~2019年03月19日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年3月1日時点の記事です。

京王閣競輪場ナイター

上昇気流に乗る和田真

和田 真久留

 調子上向く和田真久留がV候補筆頭だ。1月和歌山記念は二次予選敗退も、1612着と先行主体に攻めて3連対。次の全日本選抜では1315着で初のG1決勝に進出した。さらに、2月名古屋決勝では、冷静に中団を確保してから、逃げる山田英をひとまくり。抜群のスピードで今年初Vを手にした。ここも勢いのままに、自慢のダッシュで別線を置き去りにする。渡邉晴智が気合を入れて追走から差し脚を伸ばす。
 金子貴志もV候補。今年に入ってF1戦で優出を逃すなど、若干精彩を欠いている印象の金子だが、ここでは実績上位の存在。自力のカマシ、まくりもまだまだ健在な上に、中近スジで岡崎智哉との連係も望め、首位獲りも十分とみる。
 関東勢は、河合佑弥、高橋大作の地元ホームコンビに、阿部大樹、宿口陽一の埼玉機動型2人と層が厚い。売り出し中の河合を先導役に、総力を結集して他地区を迎え撃つ流れなら優勝者を出せる。
 スランプに陥っている早坂秀悟だが、復調ならば、持ち味のスピードを発揮してV争いに食い込んでくる。

京王閣競輪場ナイター

佐藤 龍二【神奈川/94期/S2】

 今年に入って優出がないが、2月静岡記念の二次予選Bでは、逃げた桐山敬を徹底ガードでワンツーとデキは悪くない。一発期待。

吉武 信太朗【愛媛/107期/S2】

 1月小松島のS級初白星から3場所連続で1着をマーク。逃げ切っての白星もあり、昨年のA級戦で6Vを挙げた勢いは本物だった。

林 大悟【福岡/109期/S2】

 2月大垣も全て先行して216着。準決は金子貴を不発にし、番手の坂本亮も振り切る金星を挙げた。ここも大物食いがあるか。

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