2019年6月14日時点の記事です。

実力互角のメンバーで優勝のゆくえは混とんとしているが、自力攻撃の破壊力なら鈴木竜士が一番だ。松戸ダービーでは1521着と2勝、最終日は南潤、渡邉一、松本貴らの強豪をまくりで撃破している。高松宮記念杯の一次予選は逃げて3着と引き続き調子は良好で、主導権を握り押し切ろう。
百戦錬磨の金子貴志から狙う手もある。ダービーでは1712着と3連対、高松宮記念杯は22着で準決に駒を進めていて、G1戦線で力強い走りを披露している。積極的な川口聖を目標に勝機を見出すとみたが、もちろん自力勝負でも優勝が狙える。
田中晴基、岡村潤、齊藤竜也と総合力高い南関ラインも侮れない勢力だ。先陣を受け持つ田中はダービーでG1初優参を果たした後も順調で、5月小倉はパーキンスの準Vと好走した。自在戦が奏功なら南関勢で連独占もありうる。

ここのところF1戦では優参が多いし、5月高知221着では10年ぶりのVもゲットした。上位戦でも軽視できない。

予選を乗り切れない場所が目立っていたが、5月玉野134着、同月富山113着、6月広島215着と急上昇。差し脚が冴えている。
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