京王閣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 潤徳会杯&日刊スポーツ杯

2019年12月01日~2019年12月03日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年11月19日時点の記事です。

京王閣競輪場ナイター

Vを量産している谷口遼

谷口 遼平

 前期のS級戦では優勝も飾っている谷口遼平。さすがにA級では実力が違う。今期は8V、準V2回と圧巻の成績を残していて、先行とまくりを使い分けて他をねじ伏せている。今シリーズは自力型が多いが、主役の座は譲るまい。
 今年はまだ優勝が無い田頭寛之だが、今期はほとんどの場所で決勝に乗っていて動きは悪くない。どこまで谷口遼を苦しめられるか注目だ。
 波乱を呼べば内田玄希、鈴木輝大、松根真と自力型2枚を擁する東京勢か。2段駆けも可能な布陣を敷けるだけに、動向には注意したい。

京王閣競輪場ナイター

二條 祐也【徳島/97期/A2】

二條 祐也

 ここ5場所は予選で2勝、11月小松島では久しぶりの優参も果たしている。同格相手のレースは連がらみが期待できる。

山崎 光展【京都/93期/A1】

山崎 光展

 今期は成績を落としていたが、11月は3場所すべて予選で連にからんでいて、徐々に立ち直ってきた。準決でも好目標あれば侮れない。

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