京王閣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 富士通Fカップ&スポニチ杯

2020年08月14日~2020年08月16日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年8月3日時点の記事です。

京王閣競輪場ナイター

激戦模様も佐藤一が中心

佐藤 一伸

 各地区の機動型が集結し激戦は必至だが、A級では力が違う佐藤一伸を中心視する。今期初戦の青森では、初日特選を単騎まくりで快勝。準決、決勝も鋭く抜け出して完全Vを飾った。さらに、続く函館MNでも112着と安定感は抜群だ。今シリーズも自在な立ち回りでV争いをリードする。オール確定板入りが続く三浦雄大や、磯島康祐にも注目したい。
 神奈川両者も侮れない。スピードある松坂侑亮は8月平塚で上がり11秒0のまくりを決めて優勝したばかりだし、能代谷元も6月平塚で落車する前は徐々に調子を上げていた。北日本勢に引けを取らない存在だ。
 安定している寺沼将彦と、随所に優出している鈴木輝大、S降りの川上真吾とそろった地元勢も要注意。

京王閣競輪場ナイター

栗本 尚宗【千葉/113期/A2】

栗本 尚宗

 7月静岡MNでは連日、積極的に仕掛けて好位はまり、無傷で決勝進出を果たした。7車立ての成績は悪くない印象があるので、今節も要注意だ。

幸田 望夢【栃木/115期/A2】

幸田 望夢

 7月高松の予選と準決勝は、先行策で別線を完封し22着で優出した。自分のペースに持ち込むレースができれば、強敵相手にも互角に戦える。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    岐阜

    1万9720円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 3万6600円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

岐阜競輪長良川鵜飼カップ

  • 441万1050円

    432万0150円キャリー

  • 869万3550円

    839万4300円キャリー

ページの先頭へ戻る