Kドリームス サポート

閉じる

京王閣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年05月04日~2021年05月09日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年4月30日時点の記事です。

京王閣競輪場 日本選手権競輪

 第75回「日本選手権競輪」が京王閣競輪場で5月4日~9日までの6日間において開催される。競輪祭、全日本選抜とG1連覇中の郡司浩平や直前の武雄記念で快勝した松浦悠士などSS7名(五輪内定者の新田祐大、脇本雄太は不出場)が顔を揃え競輪界のGⅠ最高峰レースと称されるに値する豪華メンバーが集結。前半戦の最大のヤマ場となるだけに熱い戦いが繰り広げられよう。
 また6日にはトライアルを勝ち上がった7名によるガールズコレクションも行われ、こちらも注目だ。

勢い一番の松浦悠士が今年初G1奪取へ

松浦 悠士
郡司 浩平
平原 康多

 もっともダービー王の称号に近いと言えそうなのは直前の武雄記念連覇を果たし、今期G3は4度優勝している松浦悠士だろう。その武雄記念決勝でも連係した清水裕友とは今や中国のゴールデンコンビの域を出て、輪界のゴールデンコンビとも言える名コンビ。この中国SS両者が今シリーズを牽引する。
 競輪祭、全日本選抜、そして日本選手権とG1・3連覇に照準を合わせるのは郡司浩平。今開催は過去2度のG1決勝で目標となった松井宏佑、深谷知広が不在なのは懸念材料だが、自分で動く事を見据えた武雄記念で自力戦の予行演習は十分。とはいえ西武園記念で逃げ切りVを飾った野口裕史や積極果敢な根田空史と南関機動型が揃い、GPレーサーの和田健太郎のサポートも見込めるのはプラス材料となる。
 地元・西武園記念の途中欠場は気掛かりだが、平原康多は今年序盤は先行策も見せ迫力ある自力戦を披露し関東大将格の座は譲らず、同県後輩の森田優弥や宿口陽一の後押しを受け悲願のダービー制覇を狙う。
 北日本勢のSSは佐藤慎太郎、守沢太志。佐藤は直前の武雄記念決勝は3着だったが動きそのものは復調の気配を感じさせた。守沢も西武園準決では大外を回し1着奪取の競走は差し脚確かなところを見せ、更にグランドスラムに残すはダービーのみとなった山崎芳仁とこちらも充実布陣。
 中部勢からは直前の短走路の小田原決勝で6番手からの捲りでVと力を示した浅井康太が久々のG1タイトル奪取を狙う。
 近畿勢は精神的支柱とも言える村上義弘を総大将に、悲願のG1制覇を目指す古性優作と駒が揃う。
 四国勢は徳島ヤングトリオの太田竜馬、島川将貴、小川真太郎を軸に小倉竜二、渡部哲男の熟練の追い込み陣が援護。
 九州勢は初のG1タイトル奪取に燃える山田英明を筆頭に近況は1着ラッシュの北津留翼、鋭い突っ込みが持ち味の園田匠が顔を揃える
 各地区から精鋭が勢揃いし、まさにG1最高峰と呼ぶにふさわしい大熱戦が繰り広げられよう。

京王閣競輪場 日本選手権競輪

絶対女王!児玉碧衣が本命

児玉 碧衣

児玉碧衣は松阪ガールズコレクションでは豪快な捲りを放ちV。ガールズ史上最速となる節目の100回目の優勝を飾る偉業を達成すると、前走の小倉でも111着とパワー圧倒。今開催も他に影をも踏ませぬ圧倒的なパワーを発揮だ。

京王閣競輪場 日本選手権競輪

小倉 竜二【徳島/77期/S1】

小倉 竜二

 武雄記念二次予選では清水裕友を差し、準決では松浦悠士を差し切る1着。乗りに乗っているSS両者を差し切り、往年の差し脚は未だ健在。しかも3月福井落車で左の肩鎖関節を痛めたままの中だったと言うのだから、上積みが見込める今開催は更なる活躍も期待できそう。

新規会員登録

ロイヤルメンバーズサービス

エントリーはこちら

現在の払戻総額トップ

  • K3

    立川

    263850

K5

弥彦 弥彦王冠記念・報知新聞賞

  • 46200

    0キャリー

Dokanto!発売中

武雄競輪西日本カップ井上茂徳杯

  • 63455850

    61160550キャリー

  • 354150

    277350キャリー

ページの先頭へ戻る