京王閣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 L新橋カップ&日刊スポーツ杯

2021年10月22日~2021年10月24日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年10月20日時点の記事です。

京王閣競輪場 L新橋カップ&日刊スポーツ杯

ネームバリューは一番の山崎芳仁がシリーズを牽引する

山崎 芳仁
小林 大介
大石 剣士

_今シリーズはネームバリューが一番の山崎芳仁を筆頭に北日本勢の層が厚い。シード組からは安定した走りをしている菊地圭尚、予選からは自力で動く阿部拓真や伊東翔貴らに目がいくが、追い込み陣の中にも勢いがある須永優太もいる。シリーズを牽引していく山崎芳仁にとって強力な後押しとなるだろう。ベテランの域に達したが、まだまだ自力の威力は健在であり、ここ一番に勝負強さを発揮する。4月の四日市FⅠから久しく優勝がなく、今シリーズはチャンスと言える。
_ベテランでもう1人、目が離せない選手がいる。それは小林大介だ。直前の地元記念では優出こそならなかったが、しっかり準決勝まで進出している。堅実な走りには定評があるし、まだまだ捲りも健在だ。穴党ファンは3日間、追ってみるのを薦める。
_迫力逃げの大石剣士もシリーズを沸かしてくれる自力選手だ。近況のグレードレースでは自分の走りをさせてもらえない感じだが、FⅠ戦ではバックを取る積極スタイルで活躍必至だ。
_他にも見逃せない選手が目白押し。田中晴基、東龍之介はタテの威力はピカイチだし、最終最後に強襲劇というのは十分にあるだろう。本命党のみならず、穴党ファンも見逃せないシリーズだ。

京王閣競輪場 L新橋カップ&日刊スポーツ杯

阿部 拓真【宮城/107期/S2】

阿部 拓真

_今期は宇都宮を優出して好スタート切り、次ぐ富山記念では連勝で勝ち上がる。勝負の懸かった準決勝では無念の落車で終わるが、8月の西武園では優勝と勢いはとどまる事を知らない。9月の青森記念では決勝へ進出して自信のポテンシャルの高さを証明して見せた。直前の函館では優出を逃すが、最終日の構えて失敗したレースを除けば動きはバッチリだった。予選からのスタートになるが、シード組とも互角以上に渡り合えるだけのパワーがある。注目して欲しい選手だ。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    岐阜

    5470円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 2万1370円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 432万9750円

    432万0150円キャリー

  • 845万4600円

    839万4300円キャリー

ページの先頭へ戻る