京王閣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 L新橋カップ&日刊スポーツ杯

2022年05月29日~2022年05月31日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年5月26日時点の記事です。

京王閣競輪場 L新橋カップ&日刊スポーツ杯

スケールアップした深谷知広がシリーズリーダーだ

深谷 知広
末木 浩二
岡村 潤

 愛知から静岡に移籍して久しくなる深谷知広だが、更なるパワーアップをしているのが見て取れる。前走のいわき平で行われた日本選手権では初日の特別選抜予選からスタート。松浦悠士と山口拳矢を相手に完封する逃げを打ち、地元の佐藤慎太郎を振り切って白星スタート。ゴールデンレーサー賞を経て準決勝では道中で接触。立て直して強襲するも惜しい4着だった。今シリーズの出場選手の中ではワンランク上の存在であり、援軍も岡村潤や田中晴基らがいて充実している。競輪が故に絶対という事はないが、このクラスが相手なら完全優勝が使命とも言えるのではないだろうか。
 関東地区では上昇度ナンバーワンの末木浩二に目がいく。平ダービーは一次予選で敗退してしまったが、残りの3走をオール連対でシリーズを終えている。次走の函館記念は予選を逃げて2着と好スタートを切るが、続く二次予選では7着と敗退。それでも最終日には完封の逃げを打って1着締めと次に繋がるレースができている。近況は戦法の幅も拡がりを見せており、楽しみな選手の1人と言えるだろう。
 岡村潤はシリーズをリードする深谷知広の番手は指定席。日本選手権では確定板に載る事なく4着5着4着7着で一次予選で勝ち上がりの権利を失ってしまった。ただ、展開面でのツキは正直に言ってなかったし、成績だけを見て調子に疑問符を付けてはいけない。一流選手同士での闘いの中において、コースを見極めて伸びてきており、F1戦ならかなりいい闘いができるはず。
 他のシード組からは完全に追い込みへスタイルチェンジした田中晴基に目がいく。まだ番手の技量は経験を積んでいく必要があるが、タテの切れ味に衰えはなく、その走りはシリーズを通して注目してほしい。

京王閣競輪場 L新橋カップ&日刊スポーツ杯

柴田 洋輔【東京/92期/S1】

柴田 洋輔

 直前開催の伊東は特選からスタートした。3着4着4着という結果で決勝進出は逃したが、3日間とも展開面でツキがなかったのも事実。ただ、最後の勝負どころでもある2センターからはいい伸びを見せており、決して状態の方は悪くなかったはずだ。今シリーズは地元開催という事もあり、いい目標を得られる可能性が高い。
 ダッシュ力がないがために、踏み出しで脚力を消耗してしまう難点があるが、付け切ってしまえば持ち前の技量を発揮する。地元ファンの声援の後押しもあり、必ずや見せ場以上の走りをしてくれるだろう。 

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    6450円

K5

次回 2026年9月26日

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • キャリーオーバー
    0円

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 389万4900円

    352万1700円キャリー

  • 629万4900円

    502万7250円キャリー

ページの先頭へ戻る