京王閣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 ウィンチケットミッドナイト競輪

2023年01月11日~2023年01月13日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年1月4日時点の記事です。

京王閣競輪場 ウィンチケットミッドナイト競輪

100点レーサーの泉慶輔がシリーズをリード!

泉 慶輔
宿口 潤平
松崎 貴久

 シリーズリーダーは唯一の100点レーサーでもある泉慶輔だろう。昨シーズンはS級で闘っていたが、落車が3回もあって欠場が多く、本人も満足のいく結果を得る事ができなかったはず。ただ、それだけ勝利に対して貪欲なファイターだという事であり、ファンからの信頼も厚いはず。11月に開催された富山G3では決勝にも進出しているし、A級では最上位クラスの実力者でもある。その熱い走りで魅せてほしいものだ。
 宿口潤平もS級からの降級組の1人。追い込みがメインにも関わらず、大崩れがなく実に安定していると言っても過言ではない選手。11月の富山G3では確定板に二度も載っているし、白星だって挙げている。タテの威力は健在であり、A級ではまくりを出す準備もしているはずだ。当地には久びさの出走となるが、どんな走りを披露してくれるか期待する。
 松崎貴久は48歳になったが、未だタテの威力は衰えていない。追い込みの決まり手が大多数を占めているが、S級においてまくりの決まり手が20パーセントもあるというのは驚異的とも言えるだろう。今シリーズは小谷実、伊藤成紀、徳田匠といった近畿地区の強い機動型も参加しており、目標に苦慮する事はないはずだ。必ずやいい結果を残してくれる事だろう。
 降級組では鈴木涼介と金沢幸司の福島勢にも注目したい。鈴木涼介はS級での闘いでもバックを取って自分のスタイルをアピールしていたし、金沢幸司は白星こそ少ないが、勝つべきところでは勝てていた。この2人もシリーズを盛り上げるのに欠かせない選手と言えるだろう。

京王閣競輪場 ウィンチケットミッドナイト競輪

櫻井 学【群馬/84期/A1】

櫻井 学

 まだまだ自力をメインに闘っている実力者。追い込みの決まり手しかないが、動ける場面ではまくりを打っている。昨年は10月に開催された記念で1勝を上げており、京王閣バンクとの相性はいいのではないだろうか。
 A級では点数上位という事で目標を得られるレースが多くなりそうだが、今シリーズは関東の自力型が今イチ手薄という感じが否めない。多少、レース勘がどうなのか不安があるが、仕掛けどころを逃さず行けるかが勝負の分かれ目となるだろう。今期一発目のレースだけに、ここで結果を出す事ができれば波に乗って行けるはず。どんな走りをしてくれるか楽しみだ。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    岐阜

    2万9320円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 10万1020円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

岐阜競輪長良川鵜飼カップ

  • 446万7750円

    432万0150円キャリー

  • 908万0250円

    839万4300円キャリー

ページの先頭へ戻る