京王閣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 JFN&東京スポーツ杯

2024年02月27日~2024年02月29日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年2月21日時点の記事です。

京王閣競輪場 JFN&東京スポーツ杯

降級してから勢い一番の松坂侑亮がシリーズをリードか

松坂 侑亮
照井 拓成
古屋 琢晶

 S降りの実力者が参戦となって激戦のシリーズだが、シリーズリーダーとして期待できるのは松坂亮侑だ。
 今期は4場所走っているが全てに優出。2場所前の小田原ではオール連対で優勝しており、前走の名古屋は完全優勝と勢いに乗っている。逃げて良しまくって良しとワンランク上の走りを披露しており、今開催も初日からどんな走りを見せてくれるか注目度はマックスだ。
 照井拓哉はまくりの割合が80%もあり、残りの20%は追い込みと自在型へと変貌を遂げている。長い距離を踏まなくなった分、安定性には欠ける印象があるのは否めないが、ヨコができる強みを活かした組み立てからの一撃からは目が離せない。
 古屋琢晶は今期3場所を走って全てに優出をしているが、優勝の二文字がないのは寂しく思える。ただ、準決勝ではきっちり1着を決めており、真骨頂の勝負強さは陰りを見せてはいない。
 他で注目したいのは伊勢崎彰大だろう。昨年12月開催の玉野以来の長欠明けであり、初日の動きでどの程度仕上がっているか判断したいところだ。
 中井達郎もタテの威力は健在。直前の立川では優出を外したが、しっかり修正して臨んでくるはずだ。
 機動型では荒木貴大に目がいく。スピードと破壊力を兼ね備えており、初日から注目していてほしい選手だ。

京王閣競輪場 JFN&東京スポーツ杯

伊勢崎 彰大【千葉/81期/A1】

伊勢崎 彰大

 今シリーズにおいてネームバリューが一番なのは伊勢崎彰大だ。卓越した捌きに加えてタテの威力もあり、S級でも1勝級のベテラン選手だ。ただ、昨年12月の玉野以来の出走であり、病気での長期欠場というのが気になる。
 二ヶ月以上のブランクがどう影響してくるかが問題だが、初日の走りを見て判断したいところ。点数的に強い松坂侑亮の番手は指定席だけに、どういう動きを見せるか注目してほしい。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    立川

    97500

K5

立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯

  • 240000

    0キャリー

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 3455100

    3018300キャリー

  • 4432800

    3357150キャリー

ページの先頭へ戻る