京王閣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 ウィンチケットミッドナイト競輪

2024年08月10日~2024年08月12日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年8月2日時点の記事です。

京王閣競輪場

上位陣は拮抗しており一筋縄ではいきそうもないシリーズだ!

長谷部 龍一
山本 健也

 地元の岡田亮太に注目が集まる。二ヶ月振りの実戦となった弥彦では2着2着1着。決勝では売出し中の鈴木涼介をまくって優勝しており、長期欠場明けとは思えない走りを披露した。月末の青森でもいい走りをしていたが、準決勝で痛恨の失格だ。気落ちが心配されるが、動きはケタ違いによかった。初日の走りに注目してほしい。
 長谷部龍一はS降りの格上と言っても過言ではないが、レースを見てしまう悪い癖が抜け切れていない。自分の持ち味を出せれば結果を出せるのだが、その辺りが本当に勿体ないと言える。ただ、高いポテンシャルの持ち主だというのは間違いないし、ツボにハマってしまえば優勝だってあるだろう。
 山本健也もS降りの実力者だ。追い込みスタイルになってからもいい戦いを見せており、目標次第のところはあるが、タテの威力にものを言わせて上位争いに食い込んでくる事だろう。
 他にも目がいく機動型がいる。タテヨコ変幻自在の花田将司、柏木紳介がそうなのだが、破壊力も相当なものだし要注目だ。
 追い込み選手では中川勝貴を筆頭に高橋泰裕、野中祐志、浦川尊明、中井護、竹田和幸らが名を連ねており、かなりシリーズを盛り上げてくれるのは間違いない。
 上位陣の実力は拮抗しており、一筋縄ではいかないシリーズになるだろう。

京王閣競輪場

伊藤 成紀【大阪/90期/A1】

伊藤 成紀

 今期の一発目は青森から始まり、予選スタートから勝ち上がりを失敗して未勝利で終わるが、2場所目の川崎で決勝3着と勢いを取り戻したかに見えた。ただ、3場所目の豊橋では特選スタートに復活したが、7着7着2着と不本意な成績だった。
 今期初戦の青森で「頼んでいるフレームがまだ来なくて、セッティングを試行錯誤している最中なんですよ。フレームが来れば上向くと思うんですがね」と話していた。
 成績的には今一息だが、走り自体には「キラリと光る」ところが多々あるし、今の状態でもこれだけの走りができるのはポテンシャルの高さに他ならない。成績的にバラ付きがあるが、一発の破壊力は健在であり注目してほしい選手だ。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    岐阜

    7870円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 2万8650円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

岐阜競輪長良川鵜飼カップ

  • 437万6250円

    432万0150円キャリー

  • 856万8900円

    839万4300円キャリー

ページの先頭へ戻る