京王閣競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 後閑信一C&Kドリ杯&報知杯

2024年08月25日~2024年08月27日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年8月24日時点の記事です。

京王閣競輪場

 実力者が揃って激戦必至のシリーズ!

三谷 将太
根田 空史

 S1クラスの能力が拮抗しており、S2からも上位陣に対して互角以上に戦える選手が多数参戦。激戦必至のシリーズなのは間違いない。
 その中で推したいのは三谷将太だ。低迷期を脱しており、前期はG1でも活躍できるまでに復活。中部の機動型である山田諒や谷口遼平が参戦しており目標には困らないだろう。ガッツマーカー振りを発揮して結果を出してほしいところだ。
 追い込みで代表するのは渡部幸訓だ。前期はG1で失格を2回してしまうハンデがありながらも結果を残している。今シリーズは北日本の機動型が手薄なだけに道中は苦戦するかもしれないが、S級のトップクラスのタテと捌きを駆使して進出してくるはず。
 根田空史は追加配分だが、平塚オールスターに出場した選手。日程的にはきびいし感じがあるが、いかなる時でも全力投球のパワフル先行。最近は逃げだけなくまくりの決まり手も増えてきているが、仕掛けどころを逃しさえしなければ能力は発揮できるはず。構えてしまう悪い癖が出なければいい勝負をしてくれるはずだ。
 他のS1選手では鋭いダッシュ力が武器の雨谷一樹、機動力には折り紙付きの谷口遼平、坂本貴史,
原田研太朗、東矢圭吾らからは目が離せない。
 高い技術力がある大槻寛徳、近藤保、渡辺十夢も優勝争いに食い込んでくるはずだ。

京王閣競輪場

林 慶次郎【福岡/111期/S2】

林 慶次郎

 林大悟を兄に持つ兄弟レーサー。積極的な競走スタイルというところも似ており、兄と共に切磋琢磨しつつ成長を遂げてきた新鋭レーサーだ。
 近況は記念クラスが相手でも勝ち負けが可能なまでにパワーアップしており、予選スタートからだといって軽んじてはいけない実力がある。
 近況は決まり手は逃げ46%まくり54%と戦法の幅を拡げているが、長い距離をレースに変わりはない。今シリーズはいい先行選手が多数参戦しており、普段のF1戦よりもレベルが高い。その中でどのような走りを見せてくれるか注目したい。

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