2024年10月21日時点の記事です。
10月26日から75周年記念ゴールドカップレースが開催される。
獲得賞金トップをひた走る古性優作を筆頭にS班5人が集結する事になっており、昨年の74周記念を制した新田祐大を一番手に能力値の高い実力派が多数参戦と見所は盛りだくさん。優勝争いは激化の一途をたどるシリーズだ!



75周年記念ゴールドカップの名に相応しくS班5人の参戦戦が予定されている。現在、獲得賞金トップの古性優作を筆頭に新山響平、佐藤慎太郎、真杉匠、松浦悠士がシリーズを牽引していくのは間違いないが、S1からも昨年の74周年記念ゴールドカップを制した新田祐大に当地の記念を獲った事もある平原康多も参加予定だ。ファンからの信頼も厚く、それに応えられるだけの能力の持ち主でもあり、S班陣にとっては脅威の存在になるのは間違いない。
あと忘れてはいけないのが地元の存在だ。かなりの上昇が見て取れる鈴木竜士を筆頭に高橋築、河合佑弥は大舞台での経験も積んでおり、若手の安倍大成も力をつけている。「地元3割増し」という格言もあるだけに注目しておいてほしいところだ。
他でも注目選手が目移りするほどたくさんいるし、記念のG3の中ではレベルの高いシリーズと言ってもいいだろう。是非とも競輪場に足を運んでもらいたい。

もう今年で47歳のベテラン選手だが、未だグレードレースを中心に活躍し続けるベテランだ。それに番手の技量もさることながら、レースの読みも確かで機動型からの信頼も厚く、スピードレースにも対応ができる。
ただ、少し心配しているが弥彦G1からの間隔が詰まっているという点だ。経験豊富なだけにいらぬ心配だとは思うが、初日の走りで状態を判断したいところ。
今シリーズは同地区の新山響平も斡旋されており、息の合った連係を見せてくれるだろう。

昨年、行われた74周年記念ゴールドカップの覇者。
今年は平記念、松山G3を獲っただけでいささか寂しさを覚える。その要因として上げられるのは岐阜・全日本選抜の決勝での「誘導員早期追い抜きでの2着失格」ではないだろうか。約4ヶ月のあっせん停止でレースから離れる期間が長くあり、それがリズムに乗り切れない要因にもなっているのではないだろうか。ただ、ポテンシャルは誰もが知ってのとおりS班にも引けは取らない。ガチッと噛み合ってしまえば連覇だって可能だろう。
K3
弥彦
6450円
次回 2026年9月26日
岐阜 長良川鵜飼カップ
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
389万4900円
352万1700円キャリー
629万4900円
502万7250円キャリー
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