2025年12月26日時点の記事です。


優勝候補の1人として挙げていた永井哉多が欠場。これによって少しさびしくなった感じがする。
齋藤雄行は前期ではS級を務めた実力者だが、A級へ降級してからは逃げの決まり手が減ってきており、まくりの決まり手が67%もある。まくりに回されているという感覚もあり、決して仕掛けが遅いという訳ではない。破壊力という点では今シリーズにおいては一番だし、初日から注目していてほしい選手と言える。
吉田昌司はスピード戦に威力のある選手だが、最近は戦法にも幅がでてきており自在性も増した印象がある。それでもメインは先行・まくりであり、走るたびに支持を集める選手だ。ただ、直前の武雄を欠場しており、それがどういう理由なのかは気になるところ。デキ自体の判断は初日の走りを見て判断しないといけないだろう。
仁藤秀は「まくり」のイメージが強い選手だが、最近は人の後ろを回るケースも増えている。それによってか追い込みの決まり手が増えているというのが近況。少しずつスタールチェンジしているのかもしれないが、まだまだタテ勝負でも通用するのは間違いない。
追い込み選手で注目したいのは鰐渕圭佑を筆頭に堅実な成田直喜、岡部芳幸、星野辰也。レースの読みが鋭く技量も兼ね備えている実力者であり、特に目標には事欠かない鰐渕圭佑からは目が離せない。
他にも隠れた優勝候補がいる。中村龍吉は小倉で優勝、岸和田で準Vであり、野中龍之介は直前の伊東で優勝だ。望月一成も能力高い選手だし、初日から目が離せない激戦のシリーズになるだろう。

今期から昇班を果たした若手だ。出だしの3場所は上手くいかなかったが、4場所目の大宮で1・2班戦での初優出を決めた。次走の前橋は準決で失敗して優出はならなかったが、その後の防府から8連続で決勝へ進出。今期は13場所を走って9回の優出。その内の2回が優勝、3回が準優勝という結果を残している。
メキメキと力を付けてきているのが見て取れるし、今期は93点台の競走得点を叩き出していてS級点は確保した。逃げとまくりを使い分けての自力戦は迫力満点であり、2班が故に予選からのスタートを余儀なくされるが、しっかり勝ち上がって優勝争いに食い込んでくる事だろう。
K3
弥彦
370円
次回 2026年9月26日
岐阜 長良川鵜飼カップ
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
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