岸和田競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年02月05日~2016年02月07日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年1月23日時点の記事です。

岸和田競輪場FⅡシリーズ

難敵そろうも西田大で

 強敵そろうも西田大志を本命に据える。前S級では8月静岡333着など好走あったし、今期もまずまずの滑り出し。今節は積極果敢な魚屋周成の番手を回れるのが何より好材料だろう。
 だが、地元の伊藤成紀も互角以上。1月別府まで目下3連覇中。魚屋らを一蹴した別府決勝など動きに余裕も感じられる。
 実績なら藤田昌宏が最上位。降級直前の12月玉野を準Ⅴ、初戦1月熊本をⅤとキメ脚軽快。大川龍二が完調なら本命視も。

岸和田競輪場FⅡシリーズ

立石 拓也【福岡/72期/A1】

 今年初戦の1月高知MNは予選敗退も、最終日はまくり1着。前期はコンスタントに優出していただけに軽視は禁物だ。

平川 慎太郎【佐賀/105期/A2】

 初の1・2班戦となった1月玉野MNは733着。連日、果敢に逃げた内容は評価できる。きっかけつかめば大駆けも。

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