岸和田競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年05月15日~2016年05月17日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年4月29日時点の記事です。

岸和田競輪場FⅡシリーズ

藤田勝が中心の近畿勢

 前期S級で優出もあった藤田勝也がVに最短か。今期は降級直後の特進を逃してからⅤがないが、3月小倉MNでは山下一を完封する逃げで準Ⅴなど調子に狂いはない。仕掛けが適切なら小林寛尚らと上位独占だろう。
 九州は名川豊、別所英幸の福岡コンビに山口幸太郎と戦力充実。特に別所は3月岐阜でⅤなどタテ脚が冴えている。豊富な目標を得て有利に進める。大屋健司ら中国勢、日当泰之らの北勢も全く差はなく反撃機を窺う。

岸和田競輪場FⅡシリーズ

廣田 樹里【熊本/89期/A1】

 準決が壁だが、今年はすでに二桁勝利。4月名古屋でも得意のまくりで2勝を挙げた。仕掛けがハマれば大物食いも。

谷田 泰平【岐阜/93期/A1】

 優出回数こそ減ったが、4月大垣から9走中7度の確定板入りとまくりの破壊力は健在。昨年2Ⅴの実力を発揮したい。

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