岸和田競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日本名輪会C 第6回ヤマセイ杯

2016年08月17日~2016年08月19日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年8月5日時点の記事です。

岸和田競輪場FⅠシリーズ

勢いを重視し長島大

 オールスター直後でトップクラスこそいないが、好調な機動型に、いぶし銀のマーク屋がそろい楽しみな開催となった。その中で軸に推したいのは長島大介だ。7月大宮で嬉しいS級初優勝を節目の200勝と同時達成と勢いに乗るには十分の内容だった。ここも得意のまくり主体のタテ攻撃で別線をねじ伏せるか。同県の佐藤悦夫も6月大垣で今年初優勝、続く京王閣も準決快勝と状態は上向き。田村真広まで加わり関東で確定板独占も十分だ。
 中井太祐、大竹歩と機動型2枚そろう地元近畿勢が逆転を狙う。中井は3月小倉でS級初V。2V目こそ挙げられてないが、準決での1着も多く勝ち上がり戦で強さを発揮している点を高く評価したい。大竹も今期から初の1班で意気込み新た。地元Vも十分狙える位置につけている。この両者を布居寛幸が束ねる。黒田淳や猪俣康一―渡邊健の愛知コンビももつれれば出番だし、落車の影響なければ伊藤大志の動向にも警戒したい。

岸和田競輪場FⅠシリーズ

佐藤 一伸【福島/94期/S2】

 7月大宮で132着の準Vになると、続く同月久留米は準決敗退も2勝をマーク。コンスタントに連対あった前期の流れのままきている。こここも持ち味の自在戦で上位争いだ。

橋本 智昭【宮城/99期/S2】

 3日目からの補充参戦の7月函館記念で2連対。最終日には新鋭の水谷将を突っ張り切り機動力の違いを見せつけた。モロさもあるが、突進力は抜群で上位戦での活躍に期待だ。

堀内 俊介【神奈川/107期/S2】

 特進4場所でまだ優参はないもののS級の猛者たちと堂々と渡りあっている。7月松戸では負け戦ながら小川勇、戸田康相手に3番手まくりで快勝。一歩ずつランクを上げたい。

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