岸和田競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 チャリオンカップ争奪戦

2017年03月13日~2017年03月15日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年3月3日時点の記事です。

岸和田競輪場FⅡシリーズ

島川将がパワーで圧倒

 個の力で突出している島川将貴を本命に指名。完全優勝した2月松山の準決は打鐘から逃げて上がりは11秒4。もちろん、まくっても強く、強烈な加速力はすでにA級レベルではない。ここも敵陣を圧倒するとみた。
 山崎翼―樫山恭柄の九州勢が最大の難敵だ。今年V2の山崎は先行する場面も増えてパワーアップは明白だし、樫山も順調。
 地元の岸川哲也が率いる近畿勢も徹底抗戦の構え。三宅裕武は落車の影響がなければ…。

岸和田競輪場FⅡシリーズ

坂本 匡洋【大阪/91期/A2】

 予般戦ばかりだが、最近は毎場所のように1着を取っている。高配当になることも多く、地元のここも鋭脚発揮に期待。

園田 鉄兵【熊本/93期/A2】

 ハマると大仕事もやってのける。中西大を不発に追い込んだ2月小倉の準決のタテヨコ自在な動きは際立っていた。

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