岸和田競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 創和ハウジング杯

2017年04月23日~2017年04月25日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年4月14日時点の記事です。

岸和田競輪場シリーズ

タテヨコ自在な大野悟

 降級の大野悟郎を本命に推す。主武器のまくりの威力はA級屈指の物がある。レース運びも巧みで、2月武雄では完全Vも飾っている。その後も安定しているし、新鋭・嶋田誠也が勝ち上がれば一層有利に運べる。
 勢いなら泉谷元樹だろう。4月豊橋では最終ホームからの反撃で別線を粉砕し、1・2班戦初V。積極的な競走スタイルを貫いて来期には初のS級も決まっている。若松孝之と逆転を目論む。藤井栄二ら近畿勢も怖い。

岸和田競輪場シリーズ

瀧本 匡平【愛知/97期/A2】

 3月向日町138着、4月高知428着など好走が続く近況。競走得点以上の脚はあるので、上位戦でも軽視禁物だ。

原 清孝【福岡/98期/A1】

 3月小倉では岡崎景の番手を奪い1・2班戦初V。開催を通して動き軽快だった。同月高知も準決快勝と好調をキープ。

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