岸和田競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日本名輪会C 第7回ヤマセイ杯

2017年08月02日~2017年08月04日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年7月21日時点の記事です。

岸和田競輪場シリーズ

快進撃が続く太田竜

太田 竜馬

 6月青森でS級初Vを完全で達成した太田竜馬は、更に勢いが付いてきた。7月小松島記念では3連勝で決勝に進出していて、一段と磨きがかかった機動力で他を圧倒している。今節は他にも強力な自力型がそろったが、パワーを遺憾なく発揮してねじ伏せよう。堤洋が太田に続く。小松島記念の二次予選では太田の快速まくりに食い下がって2着。ここもきっちり続いての徳島ワンツーは有力だ。
 近畿勢も、F1を3連覇中の野原雅也、山田久徳、稲川翔と実力者ぞろい。好連係を決めれば稲川が地元Vを奪取する場面も十分。
 7月函館の初日にもワンツー決めた早坂秀悟、大槻寛徳の宮城コンビ、近藤隆司、松浦悠士も怖い。

岸和田競輪場シリーズ

佐々木 雄一【福島/83期/S2】

 ここのところ差し脚好調で、直近4カ月の連対率は5割に迫る勢い。6月西武園では準Vなど上位戦でも好走しているので、今節は強豪ぞろいも準決は連の対象になる。

鷲田 佳史【福井/88期/S2】

 予選はコンスタントにクリアしているし、6月久留米記念では1581着と2勝を挙げるなどS級復帰後は順調。今節の上位陣は近畿勢がそろっているので、決勝進出も十分だ。

飯田 裕次【福岡/97期/S2】

 5月久留米では待望のS級初優勝を達成した。その後もF1戦は決勝進出が多く差し脚が冴え渡っている。今節は九州の自力型が手薄の不利をどう克服するか注目したい。

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