岸和田競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日本名輪会C 第8回ヤマセイ杯

2018年08月22日~2018年08月24日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年8月10日時点の記事です。

岸和田競輪場F1シリーズ

グレーツァーが圧倒する

マシュー グレーツァー

 グレーツァーが主役だ。今年が日本の競輪初挑戦も、7月までのG3戦とエボリューションを含む23走で、1着19回、2着2回、着外2回。同時に4度の優勝を飾っている。ここも、レベルの違うパワーとスピードでV有力だ。7月富山で、今シーズン初Vを飾ったバベクも見逃せない存在。仕掛けがツボにはまれば怖い。
 日本勢からは、工藤文彦に期待したい。4月別府から優出が急増し、完全にV争いの常連と化した。ウェブスターとは再三好勝負を演じているし、7月岐阜では、竹内雄と南潤の叩き合いを一気にまくり2度目のS級優勝を決めた。磨きのかかったスピードに注目だ。
 7月川崎の初日特選で、打鐘先行から小川真らを完封した金子幸央も好調。準決は、まくりを決めて白星で優出し、決勝も巧い立ち回りで3着とオール確定板入りを果たした。また、中西大が7月高松の落車から復調なら、西岡正一との和歌山コンビや、久米康平、箱田優樹も軽視はできない。

岸和田競輪場F1シリーズ

岡崎 智哉【大阪/96期/S2】

 優出こそない近況も、持ち前の積極策で毎場所確定板入りがある。昨年3月以来の地元戦で気合も入る。力強い走りで決勝を目指す。

林 大悟【福岡/109期/S2】

 初の記念参戦となった7月弥彦は、2814着と持ち味の先行策で2連対。今回も、強敵相手に徹底先行を貫き好勝負を演じる。

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