岸和田競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 ニッカン・コム杯

2018年12月31日~2019年01月02日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年12月27日時点の記事です。

岸和田競輪場F1シリーズ

山田英が総合力でリード

山田 英明

 山田英明がシリーズリーダーだ。GPの出場権こそあと一歩で逃したが、18年は年間を通して高いレベルの成績を維持。全日本選抜、高松宮記念杯、共同通信社杯と、ビッグレースを立て続けに優出し、輪界屈指の自在型としての地位を確かなものとした。ここも何でもできる高い総合力で、新年の好スタートを切る。園田匠は12月小倉を117着。Vこそ逃したが、連日展開不問の鋭脚を発揮と、ホームでさすがの存在感だった。
 地元地区の近畿勢が黙ってない。軸となる東口善朋は、12月伊東記念を優出。準決は中団切り替えからインを突いて1着を手にしたように、軽快な動きが光った。松岡健介や、地元で気合増す岡崎智哉、上昇気流に乗る窓場千加頼と、目標豊富な今開催はチャンスだ。
 まくりが冴える池田憲昭は、11月松戸、12月奈良を立て続けにV。先行力光る取鳥雄吾や、山中貴雄と結束なら強敵撃破の可能性も。
 自在性光る田中晴基も、もちろんV候補の一角だ。

岸和田競輪場F1シリーズ

伊藤 勝太【福島/95期/S2】

 12月小倉までの直近5場所で3度の優出と上昇中。小倉の準決は大外をまくり上げて2着に食い込んでおり、好調維持なら侮れない。

神田 龍【三重/105期/S2】

 11月西武園を3連勝でS級初Vを達成。決勝は番手まくりだったが、初日、準決は積極的な競走が光った。ここも大物食いがあるか。

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