岸和田競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年05月11日~2019年05月13日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年4月28日時点の記事です。

千亀利賞

地元の冨尾享が主役だ

冨尾 享平

 相手もそろったが、冨尾享平が地元で主役を全うする。12月当所を含め前期3Vの冨尾は今期に入っても好調を維持。全ての場所で決勝に乗り、V2。出入りの激しい展開で後方に置かれながら、驚異的なタテ脚とコース取りでVをさらった4月京王閣は印象的だった。今回も流れに応じた自力自在な攻めで勝ち切ろう。
 鈴木謙二―内藤高裕の東京勢が冨尾の前に立ちはだかる。鈴木は積極果敢な競走が売りで、2月四日市では逃げ切りで優勝している。大西貴晃―小林弘和の九州勢や、上り調子の畝木努も好勝負。

千亀利賞

片山 弘城【大阪/75期/A1】

 2、3着選手のイメージが強くなったが、混戦や位置がある時は準決でも侮れない。地元戦は昨年9月以来。この時も優参していた。

寺崎 祐樹【熊本/97期/A1】

 落車明けの4月豊橋を821着。2日目はまくり、最終日は永田秀をガードしてワンツーとレース内容も良かった。同格戦は注目。

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