2019年4月28日時点の記事です。

相手もそろったが、冨尾享平が地元で主役を全うする。12月当所を含め前期3Vの冨尾は今期に入っても好調を維持。全ての場所で決勝に乗り、V2。出入りの激しい展開で後方に置かれながら、驚異的なタテ脚とコース取りでVをさらった4月京王閣は印象的だった。今回も流れに応じた自力自在な攻めで勝ち切ろう。
鈴木謙二―内藤高裕の東京勢が冨尾の前に立ちはだかる。鈴木は積極果敢な競走が売りで、2月四日市では逃げ切りで優勝している。大西貴晃―小林弘和の九州勢や、上り調子の畝木努も好勝負。
2、3着選手のイメージが強くなったが、混戦や位置がある時は準決でも侮れない。地元戦は昨年9月以来。この時も優参していた。
落車明けの4月豊橋を821着。2日目はまくり、最終日は永田秀をガードしてワンツーとレース内容も良かった。同格戦は注目。
K3
取手
4万5820円
四日市 スポーツニッポン杯
164万8870円
133万6950円キャリー
次回 2026年10月22日(木)
熊本競輪熊本地震復興事業火の国杯争奪戦
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