岸和田競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日本名輪会C第11回ヤマセイ杯

2021年07月25日~2021年07月27日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年7月23日時点の記事です。

岸和田競輪場 日本名輪会C第11回ヤマセイ杯

GⅠ覇者・宿口陽一が実力誇示

宿口 陽一
寺崎 浩平
野口 裕史

第72回高松宮記念杯を驚きを持って制したのは宿口陽一。今回はタイトルホルダーとして凱旋参戦だ。関東ラインとして、その脇を固める駒に芦沢辰弘、風切り役としては小林泰正ほか機動型、マーク陣も数多く、宿口を軸に一大勢力を形成しよう。
近畿地区からは、今後の飛躍が期待されるヤングガンが大暴れか。特にナショナルチームで鍛えられた寺崎浩平を筆頭に、石塚輪太郎、脇本勇希がアピールを狙う。
ド迫力の先行で突き進む野口裕史を盛り立てる南関勢に、北日本からは鋭脚・渡部幸訓と、各地区からも個性的かつ確かな実力を持った選手が多く参戦し、熱戦を盛り上げよう。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

村田 瑞季【京都/117期/A2】

村田 瑞季

中央大学自転車部出身。最高速度と持続力を兼ね備えた「スピード地脚」で、特別昇班後も活躍が期待される有望株。向日町バンクであの村上兄弟(義弘・博幸)らに練習を見て貰っているようで、たっぷりイズムも注入されていよう。

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