岸和田競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 サテライト湖南カップ

2021年12月16日~2021年12月18日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年12月14日時点の記事です。

岸和田競輪場 サテライト湖南カップ

東軍を迎え撃つ近畿勢

松岡 健介

気合いが入るのは近畿軍団。その核となるのが、松岡健介だ。自ら捲っても勝ち負け出来るが、若手と同乗ならマーク、追込みもそつなくこなす。2班ながら地元で勢いのある土生敦弘や、好調伊原克彦らを束ねて東から襲い掛かる遠征勢の面々を迎え撃つ。
総合力では鈴木裕が最上位の評価が出来る。目標があればマーク戦、無ければラインの最前で自力、自在に立回り、呼応する同県近藤隆司らとV争いを展開。
本来なら黒沢征治のパワーもV級のそれだが、骨折から復帰後は本調子とは…。任せて浮上を狙う武藤龍生もそこは気になる所だが、2班とは言え金子幸央が好調でここが勝ち上がって来ると心強い。
北日本は和田圭、佐藤和也が鋭いキメ脚で突込みを狙うが、最終の位置取りが鍵に。中部勢は竹内雄作、川口聖二らが息を合わせ先制して波乱に導きたい。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

貴志 修己【和歌山/117期/A2】

貴志 修己

レースの大半で最終バックを先頭で通過。その積極性とパワーがセールスポイント。2班ながら優勝争いに食い込む力を秘めているが、まだレース駆け引きなど課題は多い。ここが改善れると更に上を目指せる素材だ。

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