2023年2月11日時点の記事です。



シリーズリーダーと目された松井宏佑、昨年ヤンググランプリを制した菊池岳仁が直前で欠場。これによってシリーズは地元地区の近畿勢が優位となった。
その近畿勢は地元の岡崎智哉が最前線に立つ。いつも以上に気合の入った先行、捲りを放てば、ガードは神田紘輔、稲垣裕之がしっかりと。
実績1番は武田豊樹。以前のタテ脚はないが、それえも鋭さ健在。目標得ればチャンスは十分。
最後は中部地区から参戦の皿屋豊を追記したい。力感のある先行、捲りが決まればV戦線最大のダークホースと言える。

そろそろ年齢的に特別では自力が厳しくなって来たか。そう思わせて、良い意味で裏切る好漢。限界は気のせい、それを体現するのがここにもいたか。緩めば叩いて先行、或いは捲りと、決して力を出し渋らない。
K3
大垣
1万2820円
岐阜 日刊スポーツ杯 ラブリン杯
46万5520円
0円キャリー
次回 2026年10月31日(土)
防府競輪周防国府杯争奪戦
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