岸和田競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 公営競技事業所長杯

2025年02月27日~2025年03月01日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2025年2月24日時点の記事です。

岸和田競輪場 公営競技事業所長杯

実力拮抗、激戦のV攻防

松岡 孔明
薦田 将伍
福元 啓太

今シリーズはA級1、2班戦5レース、チャレンジ5レース、ガールズ2レースの3層制開催だ。A級戦で大阪のリーダーを務めるのは福元啓太だ。2期務めたS級の座からは陥落したが、先般大宮では初日、特選を捲りで連勝と良いムードで地元戦を迎える。先輩の原田隆や、奈良の2人野口正則、辰己豊がガード役を務める。地区別に見て最も層が厚いのは九州か。熊本の松岡孔明と長崎の西田将士の両追い込み型が各地で好走している。ただ本来最もパワーがあるはずの佐賀の立部楓真が降級後、元気がないのが懸念材料だ。中四国は出脚の良い岡山の橋本凌汰と、捲りが得意な愛媛の蒋野将伍がタッグを組む事になりそうだ。

岸和田競輪場 公営競技事業所長杯

橋本 凌汰【岡山/119期/A1】

橋本 凌汰

1期でA級に戻る事になったが、長田龍拳、市橋司優人らを破って2勝とそれなりの痕跡は残した。今後は心機一転、踏み出し鋭い先行、捲りを武器に再びS級昇級を目指して競い合う。

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