岸和田競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 おトクにPLAYオッズパーク杯

2026年01月20日~2026年01月22日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年1月7日時点の記事です。

岸和田競輪場 おトクにPLAYオッズパーク杯

張野幸聖が筆頭

張野 幸聖
大崎 飛雄馬
長屋 秀明

1月20日からの開催はF2開催のミッドナイト競輪おトクにPLAYオッズパーク杯。注目の1、2班戦は前期S級の選手が多く、激戦必至だが、優勝候補の筆頭にあげられるのは、あえて前期A級の張野幸聖。2期連続でA級が示す通り、S級では苦戦が続いていたが、水が合うのか前期は優勝6回の快進撃。岸和田は7月以来半年振りだが、その時は藤原俊太郎、笹倉慎也、筒井裕哉らに優勝を飾る。前期のS級では100点台をキープしていた大崎飛雄馬。予選での1着が4回あり、7月の奈良では準決で坂口晃輔の2着。野田源一、吉本卓仁を押し退けて決勝進出を果たした。特別競輪の参加実績がなくてもA級では貫禄が1枚違う感じだし、西日本勢の中では真っ先に名前があがる。長屋秀明は今期はA級での戦い。前期のS級では合計7勝。予選の勝利は瀬戸晋作、久保田泰弘を破った7月奈良の1度だけだが、記念競輪での活躍が印象的で小松島では2勝。2日目は梁島邦友、菅野航基を破り、最終日は棚瀬義大という目標がいたが木村弘を撃破。このスピード誇示なら、十分優勝争いの圏内。高間悠平は前期のS級では2勝止まり。1年を通しても4勝のみだったので、寂しい年になったが、降級緒戦の広島で早速底力を発揮。元旦の準決は最終ホーム最後尾にも関わらず、田中会心、更に戸伏康夫に次々と切り替えて2着。決勝は2段駆け態勢の九州の後ろから巧みに内を突いて2着。これなら展開不問で常に勝ち負け可能。

岸和田競輪場 おトクにPLAYオッズパーク杯

長野 魅切【愛媛/127期/A2】

長野 魅切

愛媛県立吉田高校から福井工業大学に進学した球児。競輪学校でゴールデンキャップを獲得するなど、短期間で自転車に馴染んだ素質は相当。9月に特別昇班したので、前期は7場所1、2班戦を走って3優参。優勝こそないが、着実に実力、成績を伸ばしつつある。

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