2026年6月27日時点の記事です。



注目は本デビューを迎える129期の新人たち。今節は北日本の庄子琢心、関東からは渡邉拓、山下季秦、中西将太郎、そして近畿地区は地元大阪から北宅柊麻、宮田龍一の以上6名が出場。その中では渡邉がルーキーシリーズで3勝、優参1回と、ややリード。今場所からライン戦となり、単騎のルーキーシリーズとはまた違った走り、若手らしい積極的なレースを見せてくれそうだ。A級2班からチャレンジに降りて来た選手もいる。各地区で代表的な所を言えば、北は三浦大輝、関東は山本恵太郎、南関には湯浅大輔、中部は鰐渕正利、そして近畿は窪田陽介。降班したばかりで点数を持つし、予選で新人の番手を回る確率はかなり高い。彼らが離れず追えるか、また千切って行くほど新人たちに脚があるのか、今後に向けてもしっかり我が目で見て確認しておきたいシリーズだ。
K3
宇都宮
12万4950円
岐阜 日刊スポーツ杯 ラブリン杯
69万7500円
0円キャリー
次回 2026年10月31日(土)
防府競輪周防国府杯争奪戦
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