高知競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 第12回坂本龍馬杯

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2017年02月20日~2017年02月22日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年2月10日時点の記事です。

高知競輪場FⅠシリーズ

Vに一番近い岩本俊

 昨年は調子を落とした時期もあった岩本俊介だが、後半はスピードが復活。狙いすましてのまくりという勝ちパターンを確立して白星が急増し、11月川崎、12月平と連覇を達成した。昨年はG1にも4回参戦と、格的にも上の存在で、ここは主役を演じるとみて中心視した。
 戦歴なら岡田征陽も引けを取らない。昨年は10月に京王閣記念で平原康を差して優勝している。しかしながら、最近は成績が安定せず、F1戦で決勝を外す場所も目に付く。しかも直近4カ月は自力による連がらみがないので、好位確保がV獲りの条件になりそうだ。
 地元の四国勢では山形一気が注目株。12月伊東記念2328着以降は優出こそないものの、多彩な戦法を駆使して連がらみは多い。前々と車を進めてうまくレースの流れに乗れるようなら首位に躍り出る場面もありそうだ。
 岡崎智哉、坂本周輝の自力型もVを狙える破壊力がある。両者とも調子は今一息もラインができれば怖い。

高知競輪場FⅠシリーズ

松尾 淳【岐阜/77期/S2】

 病欠や落車欠場など、順調さを欠く近況ながら、グレードを問わず初日予選はクリアしている。2月久留米では優出。地脚タイプなので、冬の重い長走路はおあつらえ向きか。

小林 則之【静岡/85期/S2】

 今年は1月久留米を連勝で決勝進出と好スタートを切った。その後も毎場所1着をゲットしていて、まくりが冴えている。同格戦は主力になるし、上位戦でも一発魅力。

藤井 昭吾【滋賀/99期/S2】

 直近5場所の予選では3勝、2着2回と、先行だけにこだわらない戦況を見極めた走りで一度も連を外していない。準決が厚い壁になっているが、今節の相手なら好勝負になる。

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