2018年7月7日時点の記事です。

今野大輔と網谷竜次の四国コンビがV争いをリードする。今野は5月岸和田、6月大垣を連覇。大垣の決勝では、二段駆けとなった近畿勢をしぶとくまくって完全Vを達成した。網谷も6月西武園MN、玉野を連続Vと差し脚がキレている。
横関祐樹が怖い。S級でも白星があったまくりの威力は抜群。6月富山822着など調子を上げてきた中での降級とあれば、豪快な仕掛けから目が離せない。
降級の緑川修平が復調なら、佐々木健司と共に見逃せず、近況差し脚超抜の松根真、齊藤努の東京勢の動向にも要注意。
今年は優出こそないが、1月佐世保からの14場所は毎場所白星を挙げている。カマシ、まくりの威力は侮れず、上位戦でも怖い。
まだ粗削りだが、5月福井を準Vなど脚力だけなら争覇級にも決して見劣りしない。新人らしい積極的な仕掛けは脅威だ。
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次回 2026年10月31日(土)
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