高知競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 第39回日刊スポーツ杯争奪戦

2021年03月22日~2021年03月24日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年3月15日時点の記事です。

高知競輪場F1シリーズ

百戦錬磨の村上義が中心

村上 義弘

 実績断然の村上義弘が貫禄を示す。今年は1月四日市、2月奈良とF1で2場所連続の準優勝。あと一歩のところで優勝に手が届かなかったが、このクラスではやはり格上位の存在だ。ここは総力戦で期待に応えよう。笠松信幸、岡本総ら中部勢が村上と連係するかもしれない。
 層が厚いのは九州勢。117期の松岡辰泰がヤングパワーでラインをけん引する。森山智徳は1月岐阜F1で待望のS級初優勝。強烈なカマシ、まくりが主武器だが、同県の後輩、松岡の番手なら勝機は高まる。しぶとい島田竜二が機動型をサポートする。
 久米康平に堤洋、濱田浩司、福島武士の四国勢も侮れない。

高知競輪場F1シリーズ

小森 貴大【福井/111期/S1】

小森 貴大

 3月豊橋F1は無傷の3連勝で待望のS級初優勝を飾った。単騎を選択した決勝は圧巻のまくりを決めた。今シリーズも優勝争いに食い込める。

菅原 晃【大分/85期/S2】

菅原 晃

 2月別府F1は連勝で4カ月ぶりの優出。決勝も2着と好走した。落車のケガから立ち直り、本来の切れが戻ってきている。

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