2021年7月24日時点の記事です。
高知競輪場開設71周年記念「よさこい賞争覇戦」は、7月29日~8月1日の日程で開催される。今シリーズは清水裕友が欠場となり、SSは佐藤慎太郎のみとなった。それでも新山響平、真杉匠、松本貴治、島川将貴ら各地区から本格先行型が揃うだけに、目標とする追い込み型にとっては腕の見せどころは随所にありそう。地元の高知勢からは52周年覇者の佐々木則幸、69周年覇者の山中貴雄の2枚看板が今開催を盛り上げるべく奮闘を見せてくれよう。


優勝から遠ざかる佐藤慎太郎だが、新山響平という願ってもない目標がいるのは心強い材料。その新山は函館サマーナイトフェスティバルの裏開催だったとはいえ小田原F1戦で完全Vと好調。
地元地区の四国勢からは松本貴治、島川将貴、佐々木豪、石原颯ら活きの良い機動型が揃うだけに勝ち上がり戦で自力-自力の並びも見られそうで好勝負は可能。
関東地区からは徹底先行にますます磨きがかかる真杉匠や長島大介の栃木機動型が揃うだけに小林大介や河村雅章も好援護から逆転を目論む。
南関勢はやや手薄となったが復活の狼煙を上げたい桐山敬太郎や鋭い突っ込みを見せる岡村潤と曲者揃い。
中部勢はガッツ溢れる走りを身上とする吉田敏洋、更に捲りは好回転の不破将登が気迫の一発を狙う。
高知記念は54周年、66周年と2回の優勝を誇る村上義弘は、元高知の山本伸一を好リードへ。この京都コンビに京王閣ダービー優出が記憶に新しい松岡健介を加えた3人が近畿勢を引っ張ろう。
九州勢からは次走の平オールスターで悲願の初G1奪取を狙う山田英明に加え、近況は不振が続くとはいえスピードは誰もが認める中川誠一郎が参戦し健在ぶりをアピールしたい。

もともと競輪選手になる前は四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグスに所属。更に今は京都籍だが競輪選手としてデビューしたのも高知。それだけに勝手知ったる『地元バンク』で気合は満々。地元ファンに熱い走りを見せることを誓う。

強豪揃いのG2・函館サマーナイトフェスティバルこそ苦戦を強いられたが、その前の6月青森では強烈なカマシを見せ昨年8月の立川に続く2度目のS級優勝を達成。ナショナルチームに所属し、まだまだ進化するスピードとパワーを発揮し強豪にひと泡吹かせたい。
K3
弥彦
7万4470円
岐阜 長良川鵜飼カップ
4950円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
432万4800円
432万0150円キャリー
840万7050円
839万4300円キャリー
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