小倉競輪 選手インタビュー

2025年08月08日~2025年08月11日 選手インタビュー

2025年8月7日時点の記事です。

小倉競輪場 万博協賛 吉岡カップ(G3)

林 大悟【福岡/109期/S1】

GⅢでシリーズリーダーは初

林 大悟

 落車(四日市)のケガは肋骨1本と、左手の腱が見えてしまうほどだったので、縫って長引きました。ここまでは練習はしっかりとできて、直前はもがけたので、ギリギリ間に合った感じですね。GⅢでシリーズリーダーは初めて。地元だし、めちゃくちゃ緊張するけど、最近の流れからなら、落車か優勝のどちらかでしょう(苦笑)。付いて行くだけのレースはしたくないので、感触をみるためにも初日から動いていきたい。慶次郎(弟)とはA級とS級で一緒はあるけど、S級で同じ開催は初めてになりますね。一戦一戦、頑張ります。

岸田 剛【福井/121期/S1】

競輪祭へのラストチャンスだと思って

岸田 剛

 前回の富山記念は3日間バックも取れたので良い走りはできたし、あのメンバーの中で決勝に乗れて自信にはなりました。終わってからは、1日休んで1日練習しました。身体の状態は変わりないと思います。GⅢの特選スタートと小倉バンクはレースで初めて。試験で一度あるけど、いい思い出はないですね。今回は競輪祭へ最後のチャンスだとは思っています。そこは考えて走りたい。

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