2017年1月13日時点の記事です。
各地区ともに粒ぞろいのメンバーによるV争いとなった。戦力を総合的に判断して、東北ラインから佐藤慎太郎を本命視。新年初戦の立川記念では新田祐との呼吸が合わずに準決敗退となったが、二次予選は1着とやはり別格の存在感を放っている。今年は地元平記念の裏開催への出陣。その分も奮起し、4月京王閣以来のⅤを決めたい。坂本貴史、菅田壱道が北勢のけん引役。坂本は1月静岡(4日制)を6115着とまずまずの一年スタート。最近は決まり手こそまくりが多いが、攻めは先行主体で、ここもラインの先陣を受け持つ可能性が高い。となれば、佐藤とともに菅田にも勝機だ。当所競輪祭で2連対とタテ脚は強烈。
近藤隆司―中村浩士の千葉勢も互角以上。夏のギックリ腰から立ち直った近藤は競輪祭で優参し、その後も十八番のまくりが猛威を振るっている。昨年後期に2Ⅴを含む12勝と差し脚が冴えている中村とのコンビはやはり魅力的。競輪祭二次予選では田中晴が先導役を務めてだが、竹内雄―吉田敏を破り、両者でワンツーも決めている。
地元九州勢も井上昌己、小川勇介、松川高大と引けを取らない面子。練習の感じが上がり立ち直り気配の井上だが、まだ完全に波に乗るには至っていない。小川は欠場続きと不安要素はあるが、12月に怪我から復帰の松川が動けているのはプラス材料。
グランプリシリーズのF1戦を制した杉森輝大に、神山拓弥と好相性の2人が再びタッグを組む。勢いを考えれば一発怖い。
昨年前期のA級落ちを良薬とし、後期にS級復帰するとほぼ毎場所で連対。1月岸和田も2勝と差し脚が好調だ。
相変わらず欠場が多く順調ではないが、出場した競走では威厳を見せる。1月立川記念も一次予選を手堅く連対。
今年初戦の広島を239着。先行一本で攻める姿勢は頼もしく、準決は井上昌を封じラインで上位独占に導いた。
K3
大宮
6万7800円
大宮 スポーツニッポン新聞社杯
22万4920円
0円キャリー
松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪
829万6950円
780万4200円キャリー
2705万6700円
2525万4150円キャリー
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