2019年2月15日時点の記事です。

激戦だが、関東勢に注目したい。古川尚耶は、2月大宮で別線だった小林令や木村弘を破って今年初V。自在な立ち回りが光った。同県の佐藤学も堅実だし、先行力ある今泉薫が勝ち上がって結束なら、ラインの力は強固なものになる。
冨尾享平と小堺浩二の中近勢も強力。冨尾は得意のまくりを主武器に抜群の安定感を誇っていて、小堺は欠場明けの1月大垣を制している。乗れている両者で好連係を決めれば、V奪取も十分だ。
金澤幸司、開坂秀明の北勢も侮れず、地元の松尾透の動向にも要警戒。
1月取手準決は、打鐘先行で門脇翼を完封し、末良く逃げ切った。次の岸和田も優出と、復調しただけに上位戦での大駆けに期待だ。
2月大垣初日に大関祐を突っ張って先行すると、踏み合いを制して逃げ切り勝ち。大敗も目立つが、積極的なレース運びは侮れない。
K3
大垣
21万7800円
岐阜 日刊スポーツ杯 ラブリン杯
5170円
0円キャリー
次回 2026年10月31日(土)
防府競輪周防国府杯争奪戦
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