2019年7月20日時点の記事です。

ファンにはお馴染みの外国人選手が参戦する。今年は9回目の来日となるシェーン・パーキンス、テオ・ボスは8回目だ。日本の競輪では素晴らしい実績を残しているパーキンスが本命。今年は5場所に参戦して3V、通算優勝回数を43に伸ばしている。先行を多用する外国人選手も増えてきたが、パーキンスは相変わらずまくり、差しが主体。4月広島の決勝ではボスの逃げに乗って優勝しており、ここもボスを目標にする手か。今年の滑り出しはあまり調子が上がらなかったボスだが、5月弥彦111着、6月小田原112着、同月岸和田111着と本領を発揮し始めた。連がらみの7割超が先行なので、ここも前で戦うか。
松浦悠士は4月広島の決勝でパーキンスの準V。古性優の仕掛けに乗り、逃げたボスの番手から出たパーキンスに1輪差まで肉薄した。変幻自在な立ち回りで外国勢撃破を目指す。

最近は持ち味の自在戦が冴え渡り、6月立川、同月久留米記念、7月川崎と3場所続けて決勝に乗っている。今節も準決は目が離せない。

47歳の大ベテランながら伸びがいい。5月宇都宮記念で2372着と気を吐いた後も、同月川崎213着、7月佐世保133着など好調キープ。
K3
岐阜
1万5600円
岐阜 長良川鵜飼カップ
4万8370円
0円キャリー
岐阜競輪長良川鵜飼カップ
630万8550円
615万5850円キャリー
1758万1650円
1704万5400円キャリー
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