2020年4月8日時点の記事です。

今節の上位陣は積極的な自力型が少ないので、新鋭・小原丈一郎の機動力がものを言いそうだ。小原は先行主体の競走で今期は2Vを飾っている。当所のミッドナイトは2月に参戦して3連勝した実績もある。持ち味の自力攻撃で連覇を達成だ。
清水剛志も機動力には非凡なものがあるが、今期の決勝は大きな数字が目立ち、3着が最高の成績だ。そろそろ流れを変えたいところ。同県の渡辺航平、四宮哲郎が続けばラインは強固。
戦歴なら水谷良和が一番だ。今期は1V、準V3回、確定板は2回しか外していない。中部の自力型が不在でも軽視はできない。

相変わらず成績には波があるものの、今期は準決で2勝、2着1回。スピードは準決でも十分に通用するレベルだ。

低空飛行が続いていたが、3月に入ると武雄MN136着、別府MN127着と成績急上昇。同格相手のレースは目が離せない。
K3
前橋
1200円
次回 2026年10月1日
大宮 スポーツニッポン新聞社杯
次回 2026年10月1日(木)
松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪
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