2020年7月6日時点の記事です。

「地区内あっせん」のため中国、四国、九州地区によるV争い。
今シリーズは「第14回吉岡稔真カップ争奪戦」。師匠の冠レースとなれば園田匠、小川勇介はいつも以上に気合が入る。最近の園田は特に目立つ成績ではないものの、当所は1月に参戦して231着と優勝をものにしているし、昨年の競輪祭は43151着と準決に乗ったように素晴らしい戦歴だ。実力者の井上昌己、まくり、カマシには威力がある吉本卓仁らとの連係から勝機を見出す。
自力型が充実しているのは四国勢だ。ブロックセブンを含め今年3Vの佐々木豪、6月松山でVゲットの島川将貴と2枚の大砲を擁する。援護する追い込み型も渡部哲男、香川雄介とベテランの実力者が控えている。佐々木、渡部の愛媛コンビと島川、香川とで別線勝負になったとしても侮れない勢力だ。特に地力アップ顕著な島川からは目が離せない。
中国勢は自力型手薄で厳しい。四国勢の動きに乗っていく手か。

なかなか決勝に乗れなかったが、6月松山では連勝で優参を果たした。自力攻撃の破壊力には素晴らしいものがあり連日注目したい。
K3
岐阜
12万5700円
岐阜 長良川鵜飼カップ
30万8020円
0円キャリー
岐阜競輪長良川鵜飼カップ
599万2800円
555万0600円キャリー
1580万5950円
1410万7050円キャリー
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.