2021年2月28日時点の記事です。

今年の武藤龍生は差し脚の威力が増している。1月向日町211着では早々と今年の初Vをゲットすると、2月奈良記念は1313着とオール確定板入りの大活躍を演じた。更に全日本選抜は2日目からの補充参戦ながら252着と2連対を果たしている。今シリーズは関東スジの坂井洋との連係が叶いそうなだけに展開の利も得られそう。坂井とは1月大宮記念の一次予選で連係していて、快速まくりを決めた坂井を武藤がG前差してワンツーだった。武藤を中心視したが、もちろん坂井の押し切りも大いにある。上位陣には先行型が少ないので、マイペースに持ち込んで逃げ切っても不思議ではない。
松川高大、島田竜二、瓜生崇智とそろった熊本勢を重視する手もある。中でも瓜生は躍動感あふれるレースで大暴れ。2月高松記念では3416着と決勝に乗っている。2月大垣の決勝で落車した影響は気になるが、体調に問題がなければ熊本の先頭で強気に攻める。
岩津裕介、久保田泰弘、香川雄介の中四国勢も忘れてはならない。もう少しスビートに切れが欲しい感もある久保田だが、位置取り重視の自在戦で奮闘している。

1月松山記念で1491着と2勝すると、その後も2月小倉342着、同月高知314着と好成績。上位戦でも一発怖い。

昨年は10勝だったが、今年は4場所で早くも7勝を挙げていて自力攻撃が冴えている。同格戦はアタマで狙える。
K3
岐阜
4万8150円
岐阜 日刊スポーツ杯 ラブリン杯
11万4600円
0円キャリー
次回 2026年10月31日(土)
防府競輪周防国府杯争奪戦
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