小倉競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 新星社杯

ドカント結果一覧

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2021年12月05日~2021年12月07日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年11月30日時点の記事です。

小倉競輪場 新星社杯

下井竜が果敢な仕掛けからV最短

下井 竜
小川 祐司
峰重 祐之介

 下井竜は117期のホープ。昨年12月の広島記念G3で開催されたレインボーカップでA級2班に特別昇班。そこからの活躍はご存じの通り。先行主体の積極果敢な仕掛けで1着量産中。前走の地元松阪は3日間バックを取り、そして完全優勝と内容も結果もパーフェクト。来期のS級へ向け弾みを付ける意味でも、残りの1ヶ月も自分の走りに徹する。
 来期S級に戻る小川祐司が逆転の候補。優勝こそ8月松山の1回だけだが、高い確率で決勝に進出している。バック線を取れたときの方が成績が良く、躊躇せずに仕掛けられたときは持ち味を発揮する。
 前記2人を相手に自在戦で勝負するのは峰重祐之介だ。目標があれば付けるが、自分でやっても全然勝負になる。長い距離こそ踏めないが、的確な位置取り、そして一瞬のスピードで勝負。踏むコースを探す嗅覚に優れていて最後は必ず突っ込む。

A級1・2班 7レース(3日制)

井寺 亮太【長崎/113期/A2】

井寺 亮太

 福島籍としてデビューしたが、今年の5月に実家のある長崎に移籍。元々は自衛隊員として働いていたので113期のデビューにしては高年齢といえるが、それでもまだ29歳。組み立ては先行を基本の自力勝負だが、競走得点は88点が壁となっている現状。一皮剥けるためにも、もうワンクラス上の自力パワーを身につけたい。

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