小倉競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 75周年記念スポーツニッポン杯

ドカント結果一覧

開催日:
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2023年12月21日~2023年12月23日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年12月12日時点の記事です。

小倉競輪場 75周年記念スポーツニッポン杯

実力拮抗で誰にでも優勝のチャンス!

隅田 洋介
林 大悟
松岡 篤哉

 今開催のシリーズリーダーは隅田洋介。競輪祭の初日に落車から約1ヶ月ぶりの実戦となる。近況は落車が続いており万全の状態とは言えないが、10月の高松F1ではラインの3番手から今期初優勝。最近は自力戦と番手戦半々だが、強烈なダッシュ力は大いに魅力だ。
 林大悟は競輪祭を走れなかった鬱憤をここで晴らす。近況はコンスタントに決勝に上がっており、尚かつ今でも先行主体のレーススタイルは好感が持てる。小倉はA級でもS級でも初勝利を挙げた思い出のバンク。地元ファンの前で一矢報いたい。
 2班でも侮れない存在が松岡篤哉。先月行われた地元G3では決勝こそ逃したがシリーズ3勝。ムラなところもあるが一撃ズドンの自力勝負は迫力満点。今開催は師匠の山口富生との師弟斡旋となっており、いつも以上の気持ちで走るだろう。

小倉競輪場 75周年記念スポーツニッポン杯

瓜生 崇智【熊本/109期/S1】

瓜生 崇智

 相変わらず成績に波があるが、それでも一時期よりはだいぶ上向いており、先月の佐世保では松岡辰泰の番手捲りを抜いて優勝。直後の玉野では初日に飛ぶも残り2日ピンピンと軌道修正に成功した。ガッツ満点のファイターは今開催もタテヨコ斜めに暴れまわる!

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