小倉競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 吉岡稔真カップ争奪戦×CTC杯

ドカント結果一覧

開催日:
初 日:
  • ライブ映像
  • 発売終了
2日目:
  • ライブ映像
  • 発売終了
最終日:
  • ライブ映像
  • 発売終了

2026年08月28日~2026年08月30日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年8月14日時点の記事です。

小倉競輪場 吉岡稔真カップ争奪戦×CTC杯

師匠の冠レースで意地を見せる地元勢

岩谷 拓磨
町田 太我

 今節の中心となるのは、吉岡稔真氏に師事する地元の園田匠だ。師匠の名を冠した開催となれば、否応なしに気合が入る。過去にも当所で優勝経験があり、バンクとの相性も申し分ない。最後は目標の動きを見極めながら、きっちり抜け出して地元ファンの期待に応えたいところだ。
 同じ地元で吉岡一門の岩谷拓磨も好気合。着実に力を付けており、地元戦では好走が多い印象だ。師匠の冠レースともなれば、普段以上に気持ちが入るのは間違いない。園田や小川勇との連係から持ち味を発揮し、まずは決勝進出を目指す。
 そんな地元勢に割って入るとすれば町田太だろう。輪界でも屈指の先行力を誇る全国区の自力型で、主導権を握れば簡単には後続を寄せ付けない。さらに特筆すべきは当所との相性。無風の高速バンクは脚質とのマッチングも良く、仕掛けのタイミングひとつで地元勢を大いに苦しめる可能性がある。

S級7車7R3日制

長田 龍拳【静岡/117期/S2】

長田 龍拳

 基本は逃げを主体に組み立てるが、展開や相手に応じて捲りも選択できる器用な自力型。とくに、先制してバックを取れた時は比較的成績が良い。特に当所のようなドームバンクで高速走路では持ち味が発揮できそうな印象。自分の形に持ち込めるかが勝負のカギとなる。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    立川

    60070

K5

立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯

  • 144150

    0キャリー

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 3340350

    3018300キャリー

  • 4095750

    3357150キャリー

ページの先頭へ戻る