小松島競輪 選手インタビュー

2026年07月02日~2026年07月05日 選手インタビュー

2026年7月1日時点の記事です。

小松島競輪場 阿波おどり杯争覇戦

小倉 竜二【徳島/77期/S1】

地元を束ねる総大将

小倉 竜二

 「体より神経系の反応が弱っていますね。対策の仕方もまだ分からない。それがあるから、車間とかヨコの動きに気を付けたい。地元の記念は毎年呼んでもらっているけど、自分はもうエキストラの立場。弟子の犬伏(湧也)も最近は良い走りをしているし、前に比べて注意することも減りましたね(笑)」。

松浦 悠士【広島/98期/S1】

クレバーで競走センス抜群

松浦 悠士

 「前回の岸和田は状態のわりには走れたのかなと思います。今年の前半戦も自分が納得していない状態のわりには勝ち星が多かったですね。ただこれはだいたい番手を回ったレースのとき。自力だけで言ったら、F1くらいなら出るのかなって感じです。正直体もまだ戻っていないので、負荷をかけた強めの練習はできていない。軽めに長い時間をかけてって感じです」。

古性 優作【大阪/100期/SS】

誰もが認めるナンバーワンレーサー

古性 優作

「高松宮記念杯の決勝は寺崎君がすごいレースをしてくれた。残せなかったのは自分の技量不足。次こうしたらこうできるかもというのを見つけたので、今後に生かしていきたい。その開催では初日に新しい乗り方を試してあまり良くなくて、2走目もちょっと微妙だったんですけど、3走目くらいからちょっとずつ良い感じが出てきました。(前半戦を振り返って)自分は前半後半で分けて考えていなくて、1年という単位でやっている。このあとのサマーナイトやオールスターもしっかり頑張るだけです」。

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